鍵×RFIDシステム

顧客:空港施設サービス会社様
管理対応:鍵

導入目的

  • 約5000点の鍵の管理をエクセルで行っているため、情報の肥大及び整合性がとれない
  • 貸出/返却管理簿が紙で申請しているため貸し出し状況が一覧で確認できない
  • 棚卸時、鍵1点1点の確認を実施。膨大な時間を有している
    毎週:貸出品のみ確認(200件)  毎月:全数確認
  • 貸出返却を行う際に申請書への書き込みに時間がかかり長蛇の列をつくっている

実現内容/課題

  • 鍵単体管理ではなく、鍵束の管理になっており、貸出機やハンディでの読み取り性能が十分に検知できない懸念がある
    課題:束状になっていても検知ができるタグの選定
    課題:束状になっていても検知ができる読み取り機の制作
  • 鍵の写真取り込み機能の追加
    APをカスタマイズし各鍵ごとに写真情報を紐づけできるようにカスタマイズ
  • 鍵5000個のデータ登録及びRFIDタグの取り付け
    課題:お客様の業務を止めずにシステム導入するためタグ取り付け作業の代行

構成、効果

RFID鍵管理システム構成

  • キーフックアンテナの制作により、束での持出時に読みやすい位置にタグが置かれるように設計
  • 持出状況が画面上で一括表示、検索が容易になった
  • ハンディターミナルによる棚卸の時間短縮
    毎月 4時間×2人:計8時間 → 1時間×2人:計2時間  効果:約6時間の短縮
    毎週 1時間×2人 → 30分×1人 効果:1時間30分の短縮

カタログ


page top