efPORT-T

efPORT-T

次世代IoTに最適なIoTモバイルゲートウェイ

「efPORT-T EP-MT100」はNTTドコモ純正LTEユビキタスモジュール®「UM04-KO」を搭載した、次世代IoTに最適なIoTモバイルゲートウェイです。
広がり続けるIoTソリューションの様々な課題、要求に対応するための機能と拡張性を備え、この1台ですべてのソリューションを支えます。

特長

1.LTEユビキタスモジュール搭載による高速通信を実現

LTEユビキタスモジュールを搭載することにより、大容量コンテンツの高速送受信を可能としました。
WEBカメラを用いた遠隔監視や高解像度画像データのやり取りなど、今まで通信速度の制約により実現困難であったソリューションに対応可能です。

2.NTTドコモ通信モジュール向けプラン・プラットフォームに対応

「LTEユビキタスプラン」、「docomo M2Mプラットフォーム」等、
IoT時代にNTTドコモが推奨する各種料金プラン・プラットフォームに対応しています。

3.LAN機器/RS-232C機器でのマルチ通信(同時通信)機能を搭載

efPORT-T 1台で、LAN機器とRS-232C機器で互いに干渉しない同時通信を実現しました。
2台の端末通信をefPORT-T 1台で集約することで、機器運用の簡略化、コストの削減が可能です。
RS-232C機器がダイヤルアップ通信を行っている環境にLAN機器を追加する場合などに特にご利用いただけます。
※efPORT-Tは「LAN機器のみ」、「RS-232C機器のみ」、「LAN機器+RS-232C機器(マルチ通信)」
 3種類の運用方法でご利用いただけます。
※マルチ通信機能をご利用される場合、LAN機器/RS-232C機器に
 それぞれ異なるアクセスポイント(接続先)の設定が必要です。
※マルチ通信時、IP着信はRS-232C機器が受け取る形でご利用可能です。
 LAN機器側通信はパケット発信なしで装置が自動的に常時接続を維持するため、
 装置に接続しているLAN機器、RS-232C機器どちらにもサーバ側からアクセス可能です。
※起動時間や使用できるATコマンドについて、すでにご利用中の機器と異なる場合がございます。
 実際に機器の置き換えが可能かなどについて、弊社営業やHPにてお気軽にご相談ください。

4.多彩な動作モードを搭載

LAN機器に対してモバイルゲートウェイ(M2Mルータ)として動作する基本モードに加え、
RS-232C機器に対してUM04-KO専用アダプタセット準拠機器として動作するモードを搭載。
この1台で多岐にわたる運用が可能です。

5.AAA機能による止まらないシステムの実現

定期的な装置の自動再起動機能に加え、通信モジュール異常監視機能、圏外監視機能など、
有線に比べて不安定なモバイル環境で発生する様々な異常を防止し復旧する機能を搭載しています。
更にハードウェアから機器動作の停止を監視する機能を搭載することにより、
いかなる状況からでも自動復旧する機能を実現しました。

安定(A)、安全(A)、安心(A)機能により、遠隔地にただ置くだけ、
それだけで止まらないシステムの構築が可能です。

※AAA機能はUM04-KO専用アダプタセット準拠機器モードでもご利用可能です。
例えば毎日定時に自動再起動を行うアダプタセットとして運用したい、などの場合にもご利用いただけます。

6.柔軟な機能拡張性

搭載済みのUSBポートを使用し、装置のカスタマイズ対応と合わせて柔軟な機能拡張を提供します。
BluetoothやWi-Fi、Zigbeeなど装置に基本搭載されていない無線方式を利用した追加対応や、
別途USB機器を利用したソリューションなど、様々な用途でのサポート展開が可能です。

7.スピーディーなカスタマイズ対応

LinuxOSを採用しているため、ご要望に応じて弊社内で様々な装置カスタマイズが可能です。
開発は外部に委託することなく、全て社内で実現しますので、お客様の要望にスピーディーにお応えできます。

8.小型で軽量・広い温度範囲

本体サイズは134(W)×84(D)×43(H)mm、重量は 250g 以下と、設置場所を選ばない軽量設計。
動作温度範囲を-10~60℃とし、様々なM2M市場環境下でも対応が可能です。

取り付け金具を利用しての固定取り付けも可能。取り付け金具のねじ位置は
広く使われているアダプタセットに準拠しているため、既存製品からの置き換えも容易です。

9.開発、製造共、国内自社で提供

全て、自社で完結。
お客様に喜び安心してご利用いただけるモノづくりの為に、品質、技術共にこだわります。

導入事例

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