efPORT-S

efPORT

M2Mに最適なモバイルゲートウェイ

efPORT-SはM2Mシステムに適したモバイルゲートウェイです。
遠隔地でのデータ計測に必須となる様々な機能(無通信監視・自動再起動等)を搭載しており、安全で安心なシステムの構築を可能とします。

特長

1.柔軟な機能拡張・汎用的なインターフェース

efPORT-SはOSにLinuxを採用している為、お客様のご要望に応じたアプリケーションを導入することができます。
アプリケーション開発は外部に委託することなく、全て社内で実現しますので、お客様の要望にスピーディにお応えできます。
接続される機器の仕様に応じて、通信間隔や機能をカスタマイズ、例えば夜間は使用しない為無通信でOK、日中のある時間帯は通信間隔を増やす等、お客様の使用するシステムにマッチするアプリケーションを開発いたします。
また、efPORT-Sではより多くの産業機器との接続を考慮し、RS-485インターフェースを標準搭載しております。更に、搭載済みのUSBポートを使用し、今後様々なインターフェース(無線インターフェース含む)のサポートを展開していく予定です。
(Z-WAVE、Wifi、Zigbee、Bluetooth、USBメモリ)
現在はefPORT-S向けのオプション装置、製品ラインナップの充実に向けて開発中。

efPORT-S

2.小型で軽量・広い温度範囲

本体サイズは134(W)×84(D)×36(H)mm、重量は 220g で設置場所を選ばない軽量設計。
動作温度範囲を-10~60℃とし、様々なM2M市場の環境下でも対応が可能です。
取り付け金具を利用し、固定取り付けも可能です。

3.開発、製造共、国内自社で安心と信頼を実現!

全て、自社で完結。
お客様に喜んで安心してご使用いただけるモノづくり。
その為に私たちは品質、技術共にこだわります。
Made in JAPAN.

4.SIMフリーであることによるランニングコスト削減

efPORT-Sでは従来のSIMカードからMVNOの格安SIMカードまで、幅広く対応しております。
お客様のご利用用途にあったSIMカードを自由に選択していただくことで、ランニングコストの削減が可能です。
導入時には弊社で最適なプランをご提案いたします。
※NTTドコモ及び、FOMA網を利用したMVNO対応

5.AAA機能搭載!安定(A)、安全(A)、安心(A)な動作を保証します

定期的な装置の自動再起動機能搭載

定期的に装置の再起動を行うことで、常に装置がリフレッシュされ、長期間の安定動作が可能です。
※実施しない設定や、一日一回から月に一回まで、幅広い実施設定が可能です。

短い時間間隔での通信モジュール状態監視機能搭載

有線に比べ不安定なモバイル回線。土台となる装置が正しく動いていても、 網の状態によっては通信できない状態に陥ることは避けられません。 しかし、通信モジュールの通常動作では網の異常を感知することができません。
efPORT-Sでは短い時間間隔での通信モジュール状態監視機能を搭載し、様々な異常発生から数分単位での装置再起動、通信復旧を実現します。
・いつもは圏内の場所で、今日は長時間圏外になっている
・通信モジュールが動作を行わない
・回線接続が一定時間できていない
・回線接続ができているのにデータが受信できない
こんなとき、efPORT-Sならば、問題発見から数分単位での通信復旧が可能!
AAA機能により、遠隔地にただ置くだけ、それだけで止まらないシステムの構築が可能です。

6.LAN側機器に遠隔ログイン可能、監視ソリューションにも最適

例えばWEBサーバ機能付きWEBカメラなどをefPORT-SにLAN接続することで、お客様の会社から遠隔地にあるWEBカメラに対して、遠隔ログインが可能です。
WAN側からのWEBカメラログイン用通信をefPORT-SがLAN側のWEBカメラに中継することで、あたかも現地にいるような操作でWEBカメラの制御が可能です。 (efPORT-Sのフィルタ機能とNAT機能を使用)
※WEBサーバ機能を所持している機器であれば、WEBカメラ以外でも利用可能です。
※遠隔ログインを行う場合、固定グローバルIPを持つSIMか、ダイナミックDNS機能(efPORT-S搭載機能)をご利用ください。

導入事例

関連プロダクト

サポート・ダウンロード

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諸元表


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