温湿度管理システム

センシングデータを利用した機器の自動制御により、栽培ハウス等室内の温湿度・空調管理から自動水撒きまでを実現できます。
各種センサの情報を集めればある程度必要な動作が確定できる作業、例えば定期的な水撒きや空調の制御などにおいて、自動制御による手間削減が可能です。

特長

M2Mフレームワーク「Cloud Rei」では、さまざまなセンサの情報収集、管理が可能です。また、情報に従った機器の自動制御処理を組み込むことができます。
このため、各種センサの情報を総合的に用いた、状況ごとの最適な機器の自動制御を行うことができます。
例えば温度・湿度・照度・土質・水質などの各種センサを栽培ハウスに取り付け、栽培ハウス内の状態を遠隔監視。
更に温度・湿度の閾値越えによる空調動作、昼間であれば窓を開け、夜間であれば空調を動作させる。
湿度センサ情報から、乾燥していれば水撒き。土質、水質センサより肥料濃度が薄ければ水に肥料を自動で溶かしてから撒く。
今まで人が経験によって判断、実施していた様々な作業を自動化することで、手間暇の削減や、経験不足による問題発生を防ぎます。

センシングデータ連動による最適な機器自動制御システム

  • クラウド上に送信されてくるデータを総合管理し、状況に応じた自動機器制御
  • どの状況に応じて、どの機器をどう動作させるのかなど、個別カスタマイズ可能

構成図

農業系家屋の温湿度管理システム

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