ポータブル無線LANセンサ(温湿度センサ)

センサで計測した情報を無線LAN経由でサーバへ送信することが可能
電池駆動・電源駆動の選択ができるので、使用シーンや場所を選ばず設置できます。

特長

1.環境を問わずすぐ利用可能

既設ネットワークに無線LANアクセスポイントを加え、コンフィグレーションするだけで、すぐ利用することが可能です。
※ 既設ネットワークで利用する際はネットワーク内にコンフィグレーション用のPC又はサーバアプリケーションの格納領域が必要になります。

ポータブル無線LANセンサ(温湿度センサ)のシステム構成1

・通知先・コンフィグレーションは同一装置でも利用できます。

ポータブル無線LANセンサ(温湿度センサ)のシステム構成2

・通知先を既設ネットワーク上で、コンフィグレーションはローカルネットワークでと言う構成も可能です。

2.電池駆動が可能であるため、設置場所を選びません

電源駆動・電池駆動(単三電池×3本)が可能であり、電源が取れない場所でも利用が可能です。
送信するデータには電池残量を含んでいる為、利用者が常に電池残量を意識する必要が無くなります。
Cloud Reiと組み合わせることで簡単にセンサソリューションを構築できます。
※小規模構成向けにWindowsPC用アプリケーションも用意しています。

ポータブル無線LANセンサ(温湿度センサ)の管理画面

3.電池駆動で約2年動作可能の省電力設計

装置のデータ送信間隔を工夫することで、電池は最大2年間交換不要です。
送信間隔を短くして利用するケースではAC駆動を死活監視や、イベント発生時の送信のみであれば電池駆動と使い分けができます。
電池駆動で使用されるケースが多いため、装置の消費電力を限りなく少なくするための独自アルゴリズムを搭載しております。 通知間隔は1分から設定することができるため、リアルタイム性を求められる温度管理にも向いています。

4.さまざまなセンサで利用可能

センサ部分は取り外し可能で最大2つのセンサを接続できます。
今後は様々なセンサをサポート予定です。(照度センサ、人感センサ)
※無線規格はIEEE802.11bでの通信 Wi-Fiコンパチブル

構成図

サーバー室での利用ケース(温湿度監視)

熱に弱いサーバ室、しかし常に空調を稼働させて低温に保つのは非常に電気の無駄になります。
そういったシーンでは無線LAN温湿度センサを使用することで、スポット的に図りたい部分の温度を測ることができ, 必要に応じた空調制御等、効率的なサーバ室の温度管理が可能です。
サーバ室など配線が乱雑になりがちな場所では可能な限り不要なケーブルを排除したいもの。 本装置ならば電池駆動、かつ無線での通知を行うことができるため、ケーブルを気にせず、場所を選ばず、すぐに導入が可能です。
送信するデータには電池残量も含まれている為、センサごとの電池交換時期もアプリケーションを利用し一目で確認可能です。

サーバー室での利用ケース(温湿度監視)の構成

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