Cloud Rei M2Mシステム構築フレームワーク

Cloud Reiとは

遠隔地の機器に対するデータ収集、遠隔操作、自動制御というM2M(※)の基本機能を備えた「M2Mシステム構築フレームワーク」です。
MSKでは、「Cloud Rei」を使用することにより、柔軟・スピーディ・ワンストップでM2Mシステムを提供します。

※M2Mとは

マシンツーマシン(Machine-to-Machine)とは、コンピュータネットワークに繋がれた機械同士が人間を介在せずに相互に情報交換し、 自動的に最適な制御が行われるシステムを指す。
『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より 2014年12月4日 (木) 09:19 UTC


Cloud Rei 画面

特長

  • 収集したデータを一覧表示する機能に加え、データのグラフ表示、位置情報表示などの機能をデフォルトで備えています。
  • Webサービスによるデータ出力機能を備えているため、他のシステムとの連携が容易に行えます。
  • 弊社3Gゲートウェイ「efPORT」と組み合わせることによって、通信ケーブルの施設が難しい環境にある機器を遠隔で監視・操作することが可能です。
  • 宮川製作所では、M2Mサーバからセンサまで、すべて自社製品で提供できます。 複数メーカーの組み合わせでM2Mシステムを構築した場合と異なり、ひとつの窓口で全レイヤーのサポートを受けることが可能です。

構成図

Cloud Rei 標準仕様

項目 仕様
OS Linux (CentOS 6.6で動作確認済み)
メモリ 2GB以上(機能等により増加します)
HDD 10GB以上(機能等により増加します)
開発言語 Java等
データベース PostgreSQL
標準機能 DBアクセス機能、HTTP(S)データ受信機能、ユーザ認証機能、メール送信機能 など

※標準仕様は予告なく変更を行う場合がございます


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